ネイティブキャンプ含むオンライン英会話講師にフィリピン人の講師が多い理由と僕の考え

 

 

オンライン英会話、スマホ、スカイプ、4G、LTE、WiFi

 

 

オンライン英会話について調べていると、フィリピンを拠点にしているスクールがとても多いことがわかります。

 

フィリピンへの短期留学者もここ5年で急増しています。

 

なぜフィリピンが多いのでしょう?

 

 

なぜオンライン英会話に、フィリピンを拠点にしてフィリピン人の講師が多いのかと言うと、

 

まずフィリピンと日本の時差は1時間なんです。

 

1時間向こうの方が遅いんですが時差がほぼないんです。

 

 

英語が公用語

 

そして第一公用語はタガログ語なんですが、第二公用語が英語で、基本的に英語が話せて英語の知識に問題がないです。

 

大学の講義は英語で進められます。

 

 

なまりは大丈夫なの?

 

っと気にされる方いますよね??

 

 

確かにマニラなどの街中ではなまりが気になる人は沢山います。

 

でもオンライン英会話では基本的には過剰な心配はいらないです。

 

 

ただ、僕がたくさんのスクールの無料体験をしたところ、なまりのある方も確かにいました。

 

▽そこでなまりはどうなのか?っと否定的に考えてしまう場合は、下の説明を読んでみてほしいです。

 

 

まずアメリカ人だって、イギリス人だって人によってはなまりってありますよね?

 

アメリカと、イギリスでは単語の意味も変わって来ることさえあります。

 

日本人だってなまりはあります。

 

だからフィリピン人講師の中にだって訛りのある人はいます。

 

 

でも色々見てわかったのは、

上位スクールを選べば気にする必要がないって事です。

 

 

100社以上あるオンライン英会話、だからひとくくりにオンライン英会話と言っても玉石混淆です。

 

 

良いスクールの講師は優秀な講師が多いです。

 

スマホでオンライン英会話
▽ちなみにこちらはレベルの高いフィリピンの大学の例ですが、

 

 

De La Salle University(デラサール大学)
University of the Philippines Diliman(フィリピン大学ディリマン校)
Ateneo de Manila University(アテネオ大学マニラ校)
University of the Philippines Los Banos(フィリピン大学ロスパニョス校)
University of the Philippines System(フィリピンシステム大学)
University of Santo Tomas(サントトーマス大学)
Aquinas University of Legazpi(アクィナス大学)
University of the Philippines Manila(フィリピン大学マニラ校)
University of San Carlos(サンカルロス大学)
Polytechnic University of the Philippines(フィリピン工芸大学)

 

※この他にももちろん優秀な学校はあります※

 

例えばオンライン英会話トップのレアジョブ英会話は、株式上場もしている優れた企業で現地の採用もしっかりしているので良い大学出た講師が多いです!

 

 

スマホでオンライン英会話
しかしそうでないスクールになると採用基準が・・・

 

・・・ハテナなところもあります・・・。

 

 

・・・

・・

 

 

なのでなまりを気にする方はぜひスクール選びに力を入れてみてください!

 

あと、各スクールを見てみるとわかりますがプロフィール確認の時点で動画や音声を見たり聞いたりすることができます。

 

そこで、発音の良い講師を判断することができます。

 

また、講師にはレッスン評価などもついているので、他の生徒の評価も参考に人気講師を選んでも良いと思います。

 

 

▽参考までに、こちらは2017年6月現在僕がオススメするスクール5です。

 

 

スマホでオンライン英会話

 

スマホでオンライン英会話

 

 

 

個人的には、ネイティブに比べフィリピン人などの非ネイティブ、第二言語として英語を学んだ人の方が第二言語として英語を学ぶ人の気持ちもわかる上に、聞き取り易いですし初心者の方には最適な講師だと思います!

 

 

 

次に、

物価がまだまだ安い

 

次に、物価が日本と比べて安いです。

 

少し前に僕が調べたデータによると、フィリピンでは大卒初任給が6000〜8000ペソ/月くらい、1ペソ2.5円として日本円で約1万5千円〜2万円/月、全体の平均月収でも4万円/月のようです。

 

日本と比べると、人件費は8分の1程度と考えられるでしょうか。

 

そして日本に外国から講師を呼ぶリアル英会話スクールの場合、

 

例えば外国人講師に月30万給料を支払ったとする。それに家賃負担が月6万円、母国と日本への往復の交通費で30万とする。

 

2年で国に帰ってしまうと計算すると、2年で894万円かかることになります。年計算だと447万円、月額計算だと37万2500円です。

 

 

一方フィリピンの現地で英語が話せる講師を採用する場合、

 

1時間あたり125円(日本のアルバイトの時給が1000円としてその8分の1計算)として、×8時間(1日あたり)×20日(月働く日数)=20000円です。

 

 

つまり日本に外国人講師を呼んだ時に比べると5%ちょっとしか人件費がかからない、質の高い人材を集めるために報酬を高くしても10%もかからない費用で済ませる事ができると言う事です。

 

 

これに現地での物件、管理費なども加わってきたりここまで単純計算ではないかもしれませんが、考えてみたらこんなすごい計算になりました!

 

 

国民性

 

最後に、フィリピン国民の気質としてホスピタリティが大きいです。

 

明るく、相手を楽しませようとする文化があるんです。

 

 

この4つの要因で、フィリピンにスクールを構えることが最適なんだと思いました。

 

 

そして大手のオンライン英会話は現地に日本人を滞在させたり、テキストも教育もどんどん良くなってきています。

 

 

しかし、心配な事が一つ・・・

 

 

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とは言え、オンラインでもこの価格は破格だそうです。

 

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例えば2015年のDMM英会話の料金をのぞいてみると、本当に採算ど返しでした。

 

1日1回25分、毎日受けれて月額¥3950円・・・

 

これだけのサービスをこの価格で継続していけるのかなあ・・・?っとこっちが心配になりました。
(^^;

 

DMM英会話の場合は他のコンテンツ事業が順調で資金体力がありこの価格だったようですが、しかしオンラインレッスンの他のテキストや自己学習ツールの充実などに伴い2016年では4950円に値上がりました。

 

(やっぱりどんどん上がり、2017年に入ってまた少し値上がりがありました)

 

 

 

その他の相場は月額¥6000円〜¥9000円位で、そこに色々な不定期キャンペーンが加わったりして実質もう少し安い感じ。

 

通学型の英会話スクールと比べると破格ですよね?

 

 

でも今はこの料金でサービスを受ける事ができているのですが、近ごろアジア諸国の成長と物価の上昇が著しいそうです。

 

物価の上昇を見越して、富裕層の方は今フィリピンやタイやマレーシアなどの物件を買い漁っているとか?

 

とにかくアジアの経済は今注目されています。

 

 

それに対して日本の経済は停滞したままです。

 

アベノミクスの影響で一部の大企業の社員の方と株をやっている人は潤っているようですが、一般市民は物価が上がっただけで給料は上がらず生活は良くなっていないように感じます。

 

 

こんな日本と、フィリピンの物価差が小さくなってくればいずれ値上がりしてしまうかもしれませんね!

 

今この価格で、英会話の勉強に取り組めるのはとても幸運なことなんです!

 

 

 

 

 

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