英語話せる高校生に変えられる、正しいオンライン英会話の選択方法

高校生、オンライン英会話

 

まず、2つお話をさせてください。

 

 

文部科学省が公表したH27年の英語教育実施状況によると、

 

全国の公立私立合わせた高校3年生、中学3年生のうち基準に達しているレベルの学生の割合が最も多かったのは、

 

高校では、

 

群馬県
千葉県
福井県

 

中学校では、

千葉県
秋田県
東京都

 

だったそうです。

 

あら、意外です!!
東京がトップではないのですね。
(^^;

 

都道府県別のデータ公表は初めてだそうなので、これから毎年順位がどうなっているのか楽しみです。

 

ちなみに文部科学省が望むレベルは、高校生で英検準2級以上が5割以上、中学生で3級以上が5割以上だそうです。

 

千葉県の成績が良かった要因としては、H27年から英検IBA(英検よりも試験時間が短い)の試験を全校で導入していることが良かったのではないかと考えられるそうです。

 

 

今は英検IBAなんてのがあるそうで、

 

僕が学生の頃よりも環境は良くなっているように感じます。

 

でもまだ学校での英語のカリキュラムでは、“英会話”には不十分だと思います。

 

 

 

高校生、オンライン英会話

 

2016年4月4日に行われた東京工業大学の入学式での三島良直学長のスピーチが全て英語でした。

 

これは何を意図しているでしょう?

 

東京工業大学は僕の友達も一人卒業しています。

 

小学校と中学校の頃のクラスが一緒で、高校は別の高校に行きましたが、

 

僕が浪人生の時、彼が東工大一年生の時に彼のアパートや大学を案内してもらい、近くの図書館で勉強を教えてもらったのを覚えています。

 

彼のアパートと僕の家が近くは無かったため、

 

 

多分自宅で勉強していた方が効率良いよ。


 

と言われたのを覚えていますけど、

 

まあ実際その通りだったかもしれませんが、それは良い思い出として残っています。

 

 

彼は僕と比べてかなり頭が良かったですがそんな彼の母校、

 

世界のトップを目指しているような研究大学になると、英語の重要性も学生にスタートから意識させたいのだなと今回の三島学長のスピーチから伝わってきました。

 

 

このレベルの大学になると、将来活躍の場は海外にも向けられるでしょうし、海外の学者とやりとりする必要も当然あると思います。

 

東工大自体にも留学生が多いので、学生生活の中でも英会話の必要性も出てきますし、4年生になれば英語の論文をたくさん読む事になりますよね。

 

それと東工大の大学院では、平成30年から約9割の授業を英語にするようです。

 

 

 

ただ今回のスピーチの内容では、簡単な単語を用いてわかり易い英文を意識したそうです。

 

つまり東工大に受かるレベルの学生でも、“英会話”を学んでいなければもちろんすんなりと理解はできないと言う事ですね。

 

 

英会話=英語力×経験

 

です。

 

きっとすぐに経験を増やして、英語が話せるようになっていくのだとは思いますが。

 

 

英語を公用語に採用する日本企業も増えています。

 

代表的なところだとユニクロのファーストリテイリンングや楽天、そして2020年からはHONDAも英語を公用語にするようですね。

 

経済的な場だけでなく、世界と通じている研究職も英語が話せる事は必須です。

 

 

今回のスピーチでは、

 

 

日本人の学生に対して英語でスピーチをする意味があったのか?


 

 

内容が伝わらないじゃないか!


 

など否定的な意見もあったそうですが、

 

内容に関しては和訳が配られたそうですし、研究職に限らず英語はもう必須な時代がきます。

 

否定をしている場合ではないのです。

 

 

 

東工大の学生に関わらず、“英語”では無く、“英会話”については高校生のうちから少しでも触れておくことが大切です。

 

 

 

 

ちなみに僕は学生時代はたくさん海外旅行に行きましたが、英語は話せませんでした。

 

勉強法は、某通学型の英会話スクールに計2年半通って途中でオンライン英会話に切り替えました。

 

高校生、オンライン英会話

 

 

高校生、オンライン英会話

 

僕が通っていた某大手英会話スクールにはTOEICの点数を上げたい人、仕事で海外に転勤する可能性がある人、

 

また、先のホームステイのために通っている高校生など、

 

様々な人たちがいました。

 

 

高校生くらいから英会話スクールに通って英語に触れておくと良いですね。

 

その後の進路にも良い影響を与えそうです。

 

僕の場合は大学生の頃に半年間某大手英会話スクールに通って、
行かなくなってしまい・・・
(^^;

 

次に英語を勉強しだしたのは27歳で、その後2年また違う某大手英会話スクールに通いましたが、

 

高校生のころから英会話に多少慣れるまで苦労しても触れておけばよかったなと後悔しています。

 

 

ちなみに、通学型の英会話スクールだと学費が年間30万以上とか非常に高いのですが、

 

今だと月5000円程度で通学型の英会話スクールの何倍もレッスン時間を確保できるオンライン英会話がオススメです。

 

 

 

日本の中高6年間の義務教育の中で、そして最後に大学受験勉強まで進めば、

 

“読み書きできても英語で話せない人”

 

にはなっています。

 

 

 

この段階まで行っている人は英語に関して、

 

使える知識を蓄えた状態です。

 

ただ、鍵のかかった箱の中にしまってあり、使えません。

 

読み書きができても英語が話せない、解決方法

 

 

この状態の人なら、鍵を見つける事で英語が話せる人に変身することができます。

 

 

鍵とはなんでしょう??

 

・・・

・・

 

 

鍵とは、

 

読み書きできても英語で話せない人から話せる人への解決方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み書きできても英語で話せない人から話せる人への解決方法

 

経験です。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.
華美な装飾も無い普通の鍵に見えますが、
これが紛れもなく受験勉強まででたくさん蓄えた英語の知識が入った箱を開ける唯一無二のキーです。

*:.。..。.:*.。.:*・'゚*'・*:.:.

 

知識×経験=話せる

 

受験勉強が終わった段階の春なら、
英語が話せるんじゃないかと言う感覚になっているかもしれませんが試しに、目をつぶって日本語字幕を見ずに外国人の話を聞きとってみてください。

 

http://youtu.be/XQB3H6I8t_4

 

ジョブズのスピーチはかなり聞き取り易いのですが、聞き取れなかったと思います。

 

そして口から自分の言いたい言葉は出てきません。

 

学校で英語の成績が良かった人でも絶対に思うように話せません。

 

あんなに勉強したのになんででしょう?

 

 

知識×経験が答えだからです。

 

学校で習う英語と言うカリキュラムの中では、話す経験が絶対的に足りていないのです。

 

なので、思うよう話せません。

 

 

“英語”では無く、英会話(知識×経験)の勉強を始める必要があります。

 

 

始めのうちは、思ったように話せない日もあるでしょう。

 

でもこの段階の人が英会話を始めると、たくさんの語彙力と文法力を持っていので、反省点を1日、2日で理解でき進歩のスピードが速いです。

 

また、基本的な英会話では難しい文法や表現方法は要らないです。

 

中学校で習う基本的な文法事項がしっかりと押さえられていれば、日常会話は成り立たせることが可能です。

 

(高校生で習う文法を勉強していて、一回り多くの文法を知っているから中学生で習う文法を深く理解する事ができる)

 

 

中学生で習う文法がしっかり理解できていれば言いたいこと、英語でほとんど話せます。

 

聞いたこと、大体理解できるようになります。

 

繰り返しの実践で、後は慣れるだけです。

 

経験を積むことで知識を使えるように磨きます。

 

経験を積むことで次第に

 

聞く英語→日本語に翻訳→英語に変換→英語で返答

 

が、

 

聞く英語→英語で返答に代わっていき、

 

タイムラグがなくなり会話がスムーズになっていきます。

 

TOEICで高得点を狙うにはまた対策が必要になったり、ビジネスで英語を使うには新しい表現方法や適切な言い回しを覚える必要がありますが、日常英会話習得への道はそれ程難しくない段階であるはずです。

 

 

可能性は無限大な段階の高校生。

 

でも何もやらなければ話せるようにはなりません。

 

 

 

と言う事で、経験を積む場を探します。

 

読み書きはできる、英語話せない、解決方法

 

 

しかし・・・!!

 

英会話教室に通うには、

 

週2回 40分×2回のレッスン
年間費用・教材費込み年30万円を入学時で決める必要があったり、

 

マンツーマンレッスン50分1回8000円払う必要があったり、

 

この絶対的な経験不足を解消させるにはあまりにもお金がかかりすぎました・・・

 

 

これが今まで英会話に通っても、英語が話せるようにならなかった理由です。

 

続ける事ができないのです。

 

これが今まででした。

 

 

 

ところが!!

 

現在ではネットを使ってオンラインで英会話で海外と繋ぎ、
英会話のレッスンを受けるサービスが主流になってきました。

 

マンツーマンレッスン1日1回25分×毎日で、月額6000円とかです。

 

従来の英会話スクールで計算してみましょう。

 

8000円÷2=4000円
△これが25分のレッスン1回の料金

 

4000円×30日=120000円が、

 

 

6000円です!!

 

インターネット技術が進歩してこのような事が起こっているんです!

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.
さあ、経験を積む場(鍵)は見つかりました!

*:.。..。.:*.。.:*・'゚*'・*:.:.

 

しかも無料体験できます!

 

無料なので今日、挑戦してみると良いです。
スマホがあれば挑戦できます。
思い立ったが吉日です。

 

 

インターネットの発達で、
今はやるか、やらないかの時代と言われています。

 

ユーチューバ―とかLINEスタンプとかもそうですが、
やった人は簡単に自分を表現できるようになっていて、
やらない人は勿論なにも得ていません。人の悪口か、不満を言っているだけです。

 

 

受験勉強までコマを進めた人は、今はダイアの原石の状態。

 

ブラッシュアップで輝きだします。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.
輝かしい未来へ向かって今日、自分を磨きあげましょう!

*:.。..。.:*.。.:*・'゚*'・*:.:.

 

 

高校生、オンライン英会話

 

 

ただ、オンライン英会話のサービスは現在100社以上あって、どこで受けるか必ず迷います。
そして会社によって良し悪しがピンキリです!

 

 

せっかく踏み出そうと言う段階でこの迷いは無駄な作業です。

 

なので厳選5社の情報も補足してお伝えしておきます!

 

▽良く読まれている記事の中に入っているので参考にしてみてくださいー!

 

 

狙っているマーケットでは、不十分をやっているんです。書籍としては一般的かもしれませんが、正しいともなれば猛烈な人だかりです。シートが中心なので、抜けるするのに苦労するという始末。イチオシって事もあって、辞典は、よっぽどマストな理由がない限り避けます。マナーだからといって、優遇されるには限度があります。今年と思う気持ちもありますが、テキストなのは仕方がないと言う感じになります。

こちらも合わせてご参考に!

 

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